安全への取り組み

 これからの貨物自動車運送事業では、今まで以上に、お客様が「安全性」の視点から、より優良 なトラック事業者を選ぶ時代となっています。
 当社では、「安全性に対する法令の遵守状況」、「事故や違反の状況」、「安全性に対する取り組みの積極性」等について、安全性評価のための基準統一マニュアルを策定し、各ドライバーの安全運転に対する意識を高めるとともに、事業者全体の安全性向上に対する環境整備を図るなど、安全確保への取り組みを着実にスタートさせております。
 今後も、地球環境の保全活動とともに、安全性に十分配慮した運送事業を推進してまいります。

運輸安全マネジメント

お客様や一般社会への信頼・貢献は輸送安全が最も重要である事を会社一丸となって意識の徹底と自覚の向上を図る。

  • 輸送の安全に関する法令及び事故防止マニュアルに定めた事項を遵守し、運送の安全を確保する。
  • 輸送の安全に関する計画、実行、監査、改善を確実に実施し、安全水準の向上にむけて継続的な活動を行う。
  • 社員一人一人が、健全な身体を維持出来る環境を構築する。

ケイヒン陸運株式会社
代表取締役社長 徳久 幸治

輸送安全に関する目標および実績

平成30年度目標(H30.4.1~H31.3.31)

重大事故(自動車事故報告規則第2条に規定する事故)・・・0件
その他(道路交通法第67条第2項に規定する交通事故)・・・・0件

実績(H29.4.1~H30.3.31)

  
  平成29年度目標 平成29年度実績
重大事故
(自動車事故報告規則第2条に規定する事故)
0件 0件
その他
(道路交通法第67条第2項に規定する交通事故)
0件 0件


セーフティレコーダーの導入

 2012年12月、安全運転推進、環境負荷低減への取り組みとしてセーフティーレコーダー(デジタコ・ドライブレコーダー一体型)を2018年4月に全車輌、最新型へ更新しました。
 セーフティーレコーダーにより記録した運行データを基に、危険予知や事故防止のため具体的に意識すべき点について、運行管理者からドライバーに対し指導を行います。また、急発進・急加速・急減速の排除によりエコドライブを推進し、燃費向上を目指します。 

セーフティーレコーダーによる運行管理体制